2016年10月06日

ナナフシ男/Phasmatidae-Man by P-MODEL from SCUBA Cassette-Tape",Susumu Hirasawa

P-Model 平沢進 (テクノポップ プログレッシブロック/プログレ)

personnel on 1984 / Vo,Gt:Susumu Hirasawa,Key:Shunichi Miura
SCUBA(1984)参加メンバー:ギター、ボーカル 平沢進 / キーボード:三浦俊一

3.P-Model 七節男 作詞作曲:平沢進/編曲:P-MODEL

Nanafushi-Otoko : Words and Music by Susumu Hirasawa/Arr by P-Model

Collage Movie by Kotori Takanashi


七不思議は七節男
気にならぬ程 おもむき独自
しかるそのわけは
おのれによく似て
七不思議は七節男
けだしおのれ持たぬ

七不思議は七節男
誰もが知る起源の怪か
互いを合図に
立ち現れ合う
七不思議は七節男
けだし他人持たぬ

七不思議は七節男
神にも似た形と気風
そこここかしこで
行きかう景色に
七不思議は七節男
けだし神を持たぬ

七不思議は七節男
だれにも似る 暮らしの手口
つれ合う互いは
王様にも似て
七不思議は七節男
けだし王を持たぬ

エイリアン エイリアン
互いにナゾの
エイリアン エイリアン
互い擬態の
エイリアン エイリアン
擬態のよしみの中



動画作成:たかなしことり






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posted by たかなし ことり at 15:31| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | P-Model | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月25日

[謎写真]ジョン・ロードとギブソン・レスポール/Mistery Photo:Jon Lord with Gibson Les Paul Guitar

謎写真の第3弾、はジョン・ロード翁。
(故人:ディープ・パープルのオルガン/鍵盤楽器担当。オリジナルメンバー/創設者)

jon,lord.2005.jpg
オリジナルの画像データに、
OCT 4.2005:at The awards Room Classic Rock Roll of Honour
とあったので、”THE CLASSIC ROCK AWARDS”の、授賞式でのスナップ写真...
(Official Photoとは思えない)
であろうと推測される。



エレキギターという楽器は見栄えが勝負という面もあり、
ゆえに、ビジネスとしてのコレクターズ・アイテムが成立している。

一方、現在もあまたのギターヒーローを生み出し続けていることもあり、
シグネチャーモデルやら、本人サイン入りなど、
商売ネタには尽きないワケなのですが、
この企画は全くもって意味不明である。

なにゆえ、ジョン翁がギブソン・レスポールを手にし...
サインをしているのか(?_?)
(心なしかご本人も怪訝そうである)

オルガンが商売にならない状況であるのはよーく理解できるw。


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posted by たかなし ことり at 16:36| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月14日

キングコルグ生産終了/Kingkorg has discontinued

コルグの、
アナログ・モデリング・シンセサイザー、
「キングコルグ」は生産を終了したもよう。







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posted by たかなし ことり at 13:47| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月30日

アトリエモードとは何ぞ?/What's the ATELIER MODE of Roland VR-09

Roland VR-09に、アトリエ・モードと言うのがあるんですわ。

ミュージック・アトリエという二段鍵盤の「ローランド電子オルガン」
(ヤマハのエレクトーンみたいなの)
がありますんで、
イニシャル・タッチに関する設定なのかと思ったら、
設定を変えてもサウンド的には何も変わらないので、完全に忘れてた。

Roland's AT-350c is a kind of Dual-Mannual "ELECTONE".
so,that's equiped "Initial Touch" for each keybed.
however,VR-09's Atelier-Mode have nothing to do "Initial Touch".


マニュアルではこんなふう。
Roland_VR-09_Atelier-mode.gif

Description of "ATELIER MODE" on User Manual Book.

Roland_VR-09_Atelier-mode_english.gif

この説明では何のことやらさっぱりわからないよね。
I don't know cause this instruction is very poor.


Roland AT-100
roland-electone_at-100.jpg

Roland Music Atelier official Site.
https://www.roland.com/jp/categories/organs/atelier_organs/

ともあれ、オン/オフの切り替えができるんですが、
いろいろ、いじくってみますと...

[ON]だと、[DRUM/RHYTHM]の自動伴奏と一緒に演奏できる。
[OFF]だと、VR-09が[DRUM/RHYTHM]マシンとしてのみ機能する...
また、[DRUM/RHYTHM]マシンのデモ演奏が可能...と言うことみたい。
(合ってるかどうか自信が無い)

I guess,
If You set [ON],can play with Rhythm-machine's automatic performance.
Or You set [OFF],can use just a Rhythm-machine Unit,
and can play Rhythme-Machine's DEMO.



アトリエ・モード設定方法
Method for ATELIER-Mode Settings.

Press [MENU] Button to display the List of Menus,
Turn the Jog-Dial to [SYSTEM].
Press [DOWN] Key to ATELIER-Mode,
Turn the Jog Dial to choose [ON] or [OFF],
Press [EXIT] Button to Finish.



[MENU]ボタンを押すしてメニュー一覧を出す。
ジョグダイヤルを回して[SYSTEM]へ進む。
[DOWN]キーで[ATELIER-Mode]へ進む。
ジョグダイヤルで[ON]または[OFF]を選択。
[EXIT]ボタンを押して完了。



ちゃんとしたハモンド・クローン・オルガン(*註)で自動伴奏機能があるのは、
SK1/2とVR-09だけだと思う。
実は稽古するのに助かってる。

いきなり「演奏を始められる」と、
インプロ/アドリブで対応するのはなかなか難しく、
C-Majorで行ったり来たりするしかできない。
恐ろしくテクニックやセンスが無いことに唖然とする。

そんなことで、おいらは[ON]にしたままです。
(初期設定で[ON])。
*註:ここでは、鍵盤が"HIgh-Trigger”であること、
"Percussion"が付与できることを条件とします。



[参考画像]
Reference Images.
Atelier-PICT0010.JPG
Atelier-PICT0009.JPG
Atelier-PICT0007.JPG
Atelier-PICT0006.JPG


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posted by たかなし ことり at 20:03| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする